ペットロス愛犬の死

いつも、わたしの近くに居てくれた 愛犬「りん」とても 賢く、誰にでも愛嬌があり      

もう一匹の 後から来た 「ひなの」とは真逆の性格です

エサや寝床を 譲ってあげる 犬でした。

ちなみに「りん」は癒し犬で 、若い「ひなの」は癒されたい犬ですね~

私が、ママ友で落ち込んでるときは 尾っぽを ふりふり 涙を舐めてくれました

本当に心の 支えでした。 しかし 去年の8月13日お盆の 朝 亡くなりました

前の日の夜 いつものように (後ろ足が つかえない)抱きかかえ

一緒の布団に連れていきましたでも 何故か直ぐに足を引きずり ながら、

トイレシートの上に行くのです それを2,3回繰り返し

まさか死ぬなんて思っても なかったので「好きにしなさい」と言い

わたしは もう一匹と寝床につきました。なんか気になって りんを 見ると

じっと私を見ているのです 朝方4時ころ 目が覚め「りん「」を見たら

トイレシートの上で 亡くなっていました。血を吐いていたのです。

リンは死期を察してトイレシート に 移動していたのだろうと今は そう思っています

最後まで 利口な「リン」でした 私がトイレに行くとき、

お風呂にいくとき料理をつくっているとき、いつも私のそばにいてくれました。 

私は犬と人間は見えないなにかで 繋がってると 思います。

そして、飼ってやってるじゃなく、逆に 助けられてることに 気付きました

この地球上で 人間が一番ではなく 生きる全ての 居場所だと

でなかけれ「ノハの箱舟」に人間以外は 神様も乗せないはずです・・

神様は平等に 助けました。ネットで「虹の橋」を 見つけ 読んでる間

涙がとまりませんでした それは 悲しい涙でなく嬉しい涙でした

           

「雨降り地区」をよみました

『虹の橋』の入口に『雨降り地区』と呼ばれる場所があります。

この詩の おかげてわたしはペットロスから脱して 今では 

たまに 見えないリンに笑顔で話しかけることが できるようになりました